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ライカ(Leica)M10シリーズ
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ライカM10とは?
ライカM10は2017年1月に発表された、ライカMシステムのデジタルレンジファインダーカメラです。前モデルM(Typ 240)の後継機として登場し、「ドリームサイズ」と形容されるようにライカM型フィルムシリーズと同等の小型ボディを実現したことで大きな注目を集めました。
M10の最大の特徴は、前述したフィルムM型カメラ(M6、M7など)と同等の薄さを実現したことです。トップカバーの奥行きわずか33.75mmというボディは、デジタルセンサーを搭載しながらも往年のアナログM型カメラの寸法に回帰し、M型ユーザーの長年の願いを叶えた設計となっています。
新設計の2400万画素フルサイズCMOSセンサーを搭載し、ISO100からISO50,000までの広い感度範囲を実現。高感度撮影時のノイズ特性が大幅に向上し、暗所での撮影性能が飛躍的に進化しました。また、ISOクリックダイヤルを搭載し、電源を入れなくてもISO感度やシャッタースピード、絞り、フォーカス等が設定可能です。これによりアナログライクな操作性を取り戻しました。
また、ファインダーの視野が約30%拡大され、倍率は0.73倍に向上。ボディ背面のボタンは「再生」「ライブビュー」「メニュー」の3つのみというミニマルな設計で、撮影に本質的に必要な機能だけが厳選されています。まさにデジタルM型の新時代を切り拓いた名機と言えます。まるかめらでは、ライカM10シリーズの全バリエーションを熟知した専門バイヤーが、市場相場と各モデルの特性を踏まえた適正な高額査定をいたします。
ライカM10シリーズのラインナップと各モデルの特徴
ライカM10は2017年1月に発表された、ライカMシステムのデジタルレンジファインダーカメラです。前モデルM(Typ 240)の後継機として登場し、「ドリームサイズ」と形容されるようにライカM型フィルムシリーズと同等の小型ボディを実現したことで大きな注目を集めました。
Leica M10(2017年)
M10の基本モデルとして2017年1月に発表されました。2400万画素フルサイズCMOSセンサーを搭載し、ISO50,000までの高感度撮影に対応。ISOクリックダイヤルを搭載し、撮影に集中できるシンプルな操作系が特徴です。重量はバッテリー込みや約660g。
ブラッククロームとシルバークロームの2色展開で、フィルムM型カメラM6、M7と同等の厚み33.75mmを実現。Maestro IIプロセッサーを搭載し、2GBバッファメモリーで最高5コマ/秒の連写に対応しています。
初代M10は、デジタルM型カメラが長年抱えていた「厚みの問題」を解決したモデルとして、M型ユーザーから絶大な支持を得ています。
Leica M10-P(2018年)
M10-Pは2018年8月に発表された、M10の上位バリエーションです。最大の特徴は、ライカの象徴である赤い「ライカドット」を廃し、天板に「LEICA」の筆記体のロゴを刻印した控えめな外観です。タッチスクリーン液晶モニターを搭載、電子水準器を内蔵し、シャッター音が静音化しています。重さはM10と同じく約660g。
「P」はM9-Pから続く”Professional”の頭文字で、プロフェッショナルモデルの意味が込められています。M10-Pは発売当初からM10より高価格で設定されており、中古市場でも高額で取引されています。
Leica M10-D(2018年)
M10-Dは2018年に発表されました。最大の特徴は背面液晶モニターを完全に省略し、代わりに露出補正ダイヤルを配置。アナログライクな操作感を実現した特殊な設計です。シャッター音は静音化されています。重さは約660gです。フィルムカメラのフィルム巻き上げレバーを模した収納式サムレストを搭載。Wi-Fi機能は搭載しており、アプリ経由で画像確認や設定変更が可能です。
液晶モニターがないため、撮影結果を即座に確認できず、デジタルでありながらフィルムカメラのような撮影体験を追求したモデルと言えます。(外付けEVFのビゾフレックスを装着すればライブビュー撮影が可能。)この設計は、一部の熱狂的なM型ユーザーやフォトグラファーから熱烈な支持を受けており、中古市場でも根強い人気を誇ります。
Leica M10-P “Safari”(2019年)
M10-P “Safari”は2019年に発売された、M10-Pをベースにした特別限定モデルです。 世界限定1,500台という非常に希少なモデルとなっています。
最大の特徴は、外装に施されたオリーブグリーンペイント仕上げです。 この塗装はライカのサファリカラーの歴史と深く結びついており、1960年にドイツ軍向けに製造されたライカM1「オリーブ」や、M3、M4オリーブモデルで世界に広く知られることになりました。そしてオリーブカラーは”サファリ”としてR3、M6 TTL、M8.2、M-P (Typ 240)と、節目ごとに復活してきました。
ISOダイヤルやシャッタースピードダイヤルなどの操作部はシルバークローム仕上げとなっており、オリーブグリーンのボディとの対比が 往年の軍用ライカを彷彿とさせます。天板の刻印は、標準モデルM10-Pと同じスクリプト体の 「LEICA」ロゴをホワイトで施しつつ、「WETZLAR GERMANY」の表記が加えられています。付属品もこのモデルならではのもので、本革ストラップと SDカード・クレジットカードを3枚まで収納できる革製ホルダーが同梱。 また、本モデルとあわせてズミクロンM 50mm f2 “Safari”も世界限定500本で別途発売され、 M型レンズとしてオリーブグリーンの塗装が施されたのはライカ史上初めてのことでした。エナメル焼き付け塗装は、指紋や傷がつきにくい実用的な特性も持があります。重量は約675gとなっています。通常のブラックロームとは異なる独特のマットな質感は、長く使い続けても劣化しにくく、コレクション性と実用性を高いレベルで両立しています。
Leica M10-R(2020年)
M10-Rは2020年に発表された、高解像度モデルです。4000万画素のCMOSセンサーを搭載し、圧倒的な解像度を実現しています。高画素ながら高感度性能も維持しており、シャッターはM10-Pから引き継がれているため静音性が高くなっています。M10-Rの重さは約675gです。
M型システムで風景写真、建築写真、スタジオ撮影など高解像度が求められるフォトグラファーに最適なモデルと言えます。タッチスクリーン液晶モニター、電子水準器を搭載し、M10-Pの機能を継承しつつ解像度を強化した仕様で、中古市場でも高解像度を求めるユーザーからの需要が根強く、安定した買取相場を維持しています。
Leica M10 Monochrom(2020年)
M10 Monochromは2020年に発表された、モノクロ専用カメラです。ライカM10-Pをベースとしたモノクローム(白黒専用)カメラとなっています。4000万画素モノクロ専用CMOSセンサーを搭載、カラーフィルターがないため、光を直接センサーで受光しカラーモデルのような解像度落ちがないため、圧倒的な解像度と階調を実現しました。ISO160からISO100,000までの超広範囲な感度設定が可能。重さは約660gです。モノクロ専用センサーは、一般的なカラーセンサーに存在するベイヤー配列フィルターを排除することで、より多くの光をセンサーが受け取ることができます。その結果、シャープネス、階調表現、高感度性能すべてにおいてカラーモデルを凌駕する描写力を発揮します。
白黒表現にこだわるフォトグラファーから絶大な支持を受けているこのモデルは、モノクローム専用という特殊性から、中古市場でも希少価値が高く、高額で取引されることが多いモデルです。
Leica M10 Monochrom “Leitz Wetzlar”(2020年)
M10 Monochrom “Leitz Wetzlar”は2020年に発売された、M10 Monochromをベースにした特別限定モデルです。世界限定650台で生産されました。「Leitz Wetzlar(ライツ ヴェッツラー)」は、ライカの前身であるエルンスト・ライツ社がドイツのウェッツラーに所在していたことから由来しています。本モデルは、エルンスト・ライツ社創業150周年を記念して企画されたものです。 外観上の変更は、天板に施された「LEITZ WETZLAR」の刻印のみで、 スペックは標準のM10 Monochromと同様なため重量も約660gです。 天板の刻印がライカ現行モデルで一般的な「LEICA」表記ではなく、 往年の「LEITZ WETZLAR」と刻まれた点は、コレクターにとって大きな意味を持っています。また、同時に世界限定500本のズミルックスM 35mm f1.4 ASPH. “Leitz Wetzlar”も発売されました。 このレンズはフロントリングに「LEITZ WETZLAR」の刻印を持ち、 通常はオレンジの距離目盛りがグレー、赤のマウント合わせマークが白に変更されています。
Leica M10-P “Reporter”(2021年)
M10-P “Reporter”は2021年に発売された、M10-Pベースの特別限定モデルです。 世界限定わずか450台という、M10シリーズ全限定モデルのなかでも最も少ない生産数を誇り、 希少性という点では格別の存在となっています。
このモデルの制作背景には、ライカが主催する国際報道写真コンテスト 「ライカ・オスカー・バルナックアワード(LOBA)」の40周年を記念し、 過酷な現場で命をかけて記録を続けるフォトジャーナリストたちへの敬意を表して制作されました。 ライカとルポルタージュ写真のつながりは、250枚撮りフィルムを装填できた 「ライカ250(通称”レポーター”)」(1933年)や、報道写真家アルフレッド・アイゼンスタット、 デヴィッド・ダグラス・ダンカンの要望に応えて生まれた「ライカMP」(1956年)の時代から続く長い歴史を持っており、このモデルはその系譜を継ぐ一台です。
外観で最も目を引くのは、レザーの代わりに採用されたケブラー素材の外装です。 防弾ベストの素材として知られるケブラーは、極めて高い耐傷性・耐熱性を持ちながら軽量で、 ダイヤ柄パターンの表面加工によりグリップ性にも優れています。 さらに注目すべきは、このケブラー外装は紫外線を浴びるほどに天板・底板と同じ ダークグリーンへと変色していく特性を持つ点です。使い込むほどにボディ全体の色調が統一されていくという経年変化を楽しむことができます。 スペックは標準のM10-Pと同一で、2400万画素センサー、静音シャッター、 タッチスクリーン液晶を備えています。世界限定450台という生産数はM10シリーズの限定モデルのなかで最少であり、 流通数の少なさから中古市場では重量は約675g。高い希少価値があります。
Leica M10-R Black Paint(2021年)
M10-R Black Paintは2021年に発売された、M10-Rをベースにした特別限定モデルです。 世界限定2,000台で生産されました。「ブラックペイント」とは、ライカが1950年代後半から採用してきた独自の仕上げ手法で、 真鍮素材のボディに光沢のある黒塗料を塗布したものです。 使い込むにつれてエッジや角のペイントが自然に剥がれる仕様になっており、使い込むほどに個性ある風合いを楽しむことができます。このモデルはM10シリーズにおいてブラックペイント仕上げが採用された最初のモデルです。 M10-R Black Paintの登場はライカファンの間で大きな話題となり、発売直後から人気がありました。
スペックは標準のM10-Rと同一ですが、外観には複数のクラシックな装飾が加えられています。 天板には赤いライカドットを廃し、代わりに筆記体の「Leica」ロゴと 「Ernst Leitz Wetzlar Germany」の刻印が施されています。ISOダイヤルとシャッタースピードダイヤルにはダイヤモンドパターンのローレット加工が施され、シャッターボタン部分のみシルバークローム仕上げとなっています。重量は約660gです。4000万画素の高解像センサーという最高峰の性能と、ブラックペイントという時代を超えたクラシックな仕上げの組み合わせは、本モデル最大の魅力といえます。
ライカM10シリーズの買取相場一覧
まるかめらでは、ライカM10シリーズ全モデルを業界最高水準で買取強化中です。デジタルM型カメラに精通した専門バイヤーが、市場動向と各モデルの希少性を正確に評価し、納得の高額査定をご提示いたします。こちらに記載のないモデルももちろん高額買取可能です。
実際の買取金額は商品の状態、付属品の有無、市場相場により変動します。最新の正確な買取金額は、お問い合わせにてご確認ください。
ライカM10シリーズ買取相場価格
| モデル名 | 買取相場価格 | 弊社買取実績&目安価格 |
|---|---|---|
| M10 Black Chrome | 530,000円 | 570,000円 |
| M10 Silver Chrome | 510,000円 | 550,000円 |
| M10 Edition Zagato set | 1,700,000円 | 1,850,000円 |
| M10-D | 740,000円 | 850,000円 |
| M10-P Black Chrome | 690,000円 | 740,000円 |
| M10-P Silver Chrome | 690,000円 | 740,000円 |
| M10-P Safari | 730,000円 | 800,000円 |
| M10-P White set | 1,000,000円 | 1,200,000円 |
| M10-P Ghost Edition for HODINKEE set | 1,200,000円 | 1,300,000円 |
| M10-P Reporter | 1,000,000円 | 1,100,000円 |
| M10-P Black & Grey Edition | 800,000円 | 900,000円 |
| M10-P ASC 100 Edition set | 1,400,000円 | 1,500,000円 |
| M10 Monochrom モノクローム | 650,000円 | 700,000円 |
| M10 Monochrom モノクローム Leitz Wetzlar | 780,000円 | 860,000円 |
| M10-R Black Chrome | 680,000円 | 740,000円 |
| M10-R Silver Chrome | 680,000円 | 740,000円 |
| M10-R Black Paint | 1,000,000円 | 1,150,000円 |
ライカM10シリーズの高価買取で
まるかめらが選ばれる理由
ライカM10シリーズの買取でまるかめらが選ばれる理由をご紹介します。

ライカ専門バイヤーによる的確な市場分析と査定
まるかめらには、ライカMシステムの歴史と技術仕様に精通した専門バイヤーが在籍しています。M10シリーズの各モデルの特性、市場での人気動向、希少性を正確に把握し、適正な評価を行います。
M10、M10-P、M10-D、M10-R、M10 Monochromそれぞれの違いを理解し、状態や付属品を総合的に判断した上で、他社を上回る買取金額をご提示します。
ライカ製品に特化した専門店による販売ルート
当店はライカ製品の販売・買取に特化しているため、買い取った製品を迅速かつ適正価格で販売できる独自のルートを確立しています。在庫リスクを最小限に抑えられることで、その分を買取価格に還元できる体制を整えています。特にM10シリーズは、デジタルM型カメラの中でも完成度が高く、中古市場での需要が安定しているため、積極的な高額買取が可能です。
最小限のコスト構造による買取価格への還元
最小限の運営コストで事業を行っています。その結果、他社が販促費や固定費に充てている費用を、お客様への買取金額に還元することができます。創業間もない新進気鋭の店舗として、顧客獲得のために業界最高水準の買取価格を実現する戦略を採用しています。
ライカカメラを特に買取強化中
当店ではカメラを数多くお買取りさせていただいていますが、特にライカに特化した買取・販売をしております。他のお店に買取を検討中であればぜひ一度当店にもお問合せください。
ライカM10シリーズ高価買取実績
まるかめらで実際にお買取させていただいた過去のライカM型CCDセンサーシリーズの買取実績の一部をご紹介します。
常に相場は変動しておりますので是非一度お問い合わせください。

Leica
M10 Black Chrome
買取金額 ¥570,000–

Leica
M10-D
買取金額 ¥850,000–

Leica
M10-P Black Chrome
買取金額 ¥740,000–

Leica
M10-P Silver Chrome
買取金額 ¥750,000–

Leica
M10-R Silver Chrome
買取金額 ¥750,000–

Leica
M10-R Black Paint
買取金額 ¥1,180,000-

Leica
M10 Monochrom モノクローム
買取金額 ¥680,000–

Leica
M10 Monochrom モノクローム Leitz Wetzlar
買取金額 ¥850,000-
まるかめらは全国対応の豊富な買取方法
お客様のご都合に合わせてお選びいただける買取方法をご用意しています。
お品物を送って連絡を待つだけの宅配買取、ベテランの買取専門スタッフがご自宅に伺う出張買取、実店舗にお持込みいただく店頭買取と、お客様のご都合にあわせてお選びいただけます。

店頭買取
お品物をお持ち込み頂き査定。
即現金支払い。(金額に上限あり)

宅配買取
査定料、キャンセル料無料。
到着後1日以内のスピード査定。

出張買取
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JR山手線「原宿駅竹下口」徒歩9分
カメラ・レンズ買取の専門店「まるかめら」は、ライカ(Leica)に特化したカメラ・レンズ買取店です。ライカMシリーズ、Qシリーズ、SLシリーズをはじめとするライカカメラ本体の買取はもちろん、ズミクロン(Summicron)やアポズミクロン(APO Summicron)、ズミルックス(Summilux)、エルマー(Elmar)、エルマリート(Elmarit)、ノクティルックス(Noctilux)などのライカレンズも知識・経験豊富なバイヤーが丁寧な査定で高額買取させていただきます。また、ライカ以外にもソニー(SONY)、ニコン(Nikon)、キャノン(Canon)、フジフィルム(fujifilm)、リコー(Ricoh)などの人気カメラメーカーの買取実績も多数あり、幅広いメーカーのカメラ・レンズを高価買取させていただきます。買取方法は、出張買取・宅配買取・店舗買取の3種類からお選びいただけます。手数料や査定料など全て無料でご利用いただけます。まるかめらは東京の表参道、原宿に実店舗を構えておりますので、お近くの方はぜひお持ち込みください。





