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ライカ(Leica)M型 CCDセンサーシリーズ
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ライカ M型CCDセンサーとは?
ライカM型CCDセンサーは、ライカのレンジファインダー機であるMシリーズのうち、撮像素子(イメージセンサー)にCCDセンサーを採用したMシリーズデジタル初期〜中期モデル群を指す総称です。
具体的には2006年に発売されたM8に始まりM8.2、M9、M9-P、M-E(Typ220)、そして初代 M モノクローム(モノクロ専用)が該当します。のちのM(Typ240)以降はCMOS化され、ライブビューや動画、EVF運用が本格化しました。
硬質でエッジが立ったコントラスト、階調の粘り、金属や石・空の“質感”が出やすい等、CCDならではの描写特性があり、現在もCCDセンサーを選ぶユーザーは多く人気の高いモデル群です。
ライカ M型CCDセンサーの歴史(世代の変遷)
ライカ M8(2006年)
ライカ初のデジタルMシリーズであるM8は2006年に誕生しました。
センサーは18mm×27mmで1030万画素のコダック(Kodak)製CCDを採用し、素直な階調と硬質な発色で“CCDらしさ”を確立しました。重量は約545gです。1/8000秒の高速シャッター、6-bitレンズコーディング対応など、以後のMデジの基礎をここで確立しました。
1/8000秒のシャッタースピードを持つのはこのM8のみで、その速度ゆえにシャッター音が大きいという特徴もあります。
のちのファームアップでファーム2.004をインストールすることにより、シャッターとチャージが分離して動作する分離シャッターの機能が追加されました。
またM8や後述するM8.2に搭載されているCCDセンサーは赤外線をカットするフィルターが薄い設計となっており、IR(赤外線)感度が相対的に高いという特徴があります。そのため黒色がマゼンタ被りを起こしてしまう現象が見られます。それを防ぐためにM8やM8.2では赤外線をカットするUV/IRフィルターを装着して使うことが推奨されています。
ライカ M8.2(2008年)
M8からマイナーチェンジを果たしたM8.2は搭載しているCCDセンサーはM8からそのまま、M8で問題であったシャッター音の大きさを解消すべくシャッターを静音化しました。シャッタースピードは最高で1/4000秒となっています。重量はM8と同じく約545gです。
搭載されているCCDセンサーはM8と同じため前述した赤外線問題が生じるのでM8.2でもUV/IRフィルターを使用することが推奨されています。また、M8.2の特徴としてスナップショットモードがあります。シャッタースピードのダイヤルをS(スナップショットモード)に合わせておくと、シャッタースピード、ISO感度、ホワイトバランスを自動で最適化してくれるモードになっており、使い勝手が向上しています。
ライカ M9(2009年)
36×24mmで1800万画素のCCD(Kodak KAF-18500)を採用した、Mシリーズ初のフルサイズCCD搭載モデルライカM9は2009年に発売されました。この「フルサイズ」と呼ばれる36mm×24mmというサイズはもともとライカが考案したもので、「ライカ判」とも呼ばれることがあります。
基本操作はM8系を踏襲しつつ、フルサイズ化により広角レンズの使い勝手が飛躍的に改善しました。センサーサイズはASPH-Hからフルサイズへと変わっていますが、ボディの大きさは前モデルと変わりありません。M8.2で搭載されたスナップショットモードはM9で廃止されています。色の立ち上がり、空や肌の階調。金属やガラスの“重み”のある描写で今も唯一無二の人気のあるモデルです。重量は約585gです。
発売後、CCDセンサーガラスの一部に剥離が報告され、不具合のあった個体のみ剥離対策済みのCCDに無償で交換する交換プログラムを実施しました(その後有償となったのち、現在交換は終了しています)。
ライカ M9-P(2011年)
ライカM9-PはM9からマイナーチェンジされたCCD搭載モデルです。基本的な性能はM9と同等ですが外観にいくつかの変更があり、プロフェッショナル仕様のモデルチェンジとされています。
M9-Pの「P」はProfessionalのPです。ライカの赤いバッジロゴを排しクラシックロゴの刻印に変更、サファイアガラスの背面液晶カバーによりキズのつきにくい耐久性を獲得しました。ただし重量はM9より約15g重くなった約600gとなっています。
M9同様、CCDセンサーの剥離問題があるため、中古で売買をする場合は注意が必要です。
ライカ M-E Typ220(2011年)
ライカ M-E(Typ220)はM9相当の1800万画素フルサイズCCDを搭載し性能は基本的にそのまま、機能や装備をシンプルな設計にすることにより価格を抑えた“エントリーモデルのM”です。重量は約585g。
省かれた機能自体は使用頻度の低いものが多かったため、誰でも気軽にフルサイズのレンジファインダー機を楽しむことができるモデルとして位置付けられました。USBケーブル端子やフレームセレクターが非搭載であること、液晶のクオリティが他モデルと比較すると低いこと等には注意が必要です。
ボディカラーがアンスラサイトグレーであることも特徴としてあげられます。
ライカ M Monochrome 初代モノクローム(2012年)
モノクロ撮影を行うことしかできない専用機である2012年に誕生したライカM MonochromeもまたCCDセンサー搭載機です。1800万画素のCCDを採用し、カラー撮影を行わない代わりにカラーフィルターを排すことで解像度が飛躍的に向上しました。重量は約600g。
M9/M9-PでISO6400だった最高感度はISO10000になっています。背面液晶モニターにはM9-Pと同様サファイアガラスが採用されています。
ライカのロゴ刻印がないブラッククロームの本体は真っ黒なデザインとなっておりモノクロ機としての風格があります。
ライカM型CCDセンサーシリーズの買取相場一覧
まるかめらでは中古市場で高い人気を誇るライカM型CCDセンサー機の各モデルを高価買取しています。M8、M8.2、M9、M9-P、M-E(Typ220)、初代M モノクローム等、ライカ特化のカメラ・レンズ専門店だからこそ相場価格からさらに高額買取いたします。
ここに記載仕切れなかったレンズも必ず高額買取いたしますのでぜひ一度お問い合わせください。
ライカM型CCDセンサーシリーズ買取相場価格
| モデル名 | 買取相場価格 | 弊社買取実績&目安価格 |
|---|---|---|
| M8 Black Chrome | 180,000円 | 210,000円 |
| M8 Silver Chrome | 180,000円 | 210,000円 |
| M8.2 Black Paint | 220,000円 | 280,000円 |
| M8.2 Silver Chrome | 210,000円 | 260,000円 |
| M8.2 Safari | 300,000円 | 400,000円 |
| M9 Black Paint | 350,000円 | 440,000円 |
| M9 Steel Grey Paint | 350,000円 | 420,000円 |
| M9 Hammertone set | 1,000,000円 | 1,300,000円 |
| M9 Titanium set | 1,600,000円 | 1,800,000円 |
| M9-P Black Paint | 470,000円 | 520,000円 |
| M9-P Silver Chrome | 430,000円 | 500,000円 |
| M9-P アップグレード Black Paint | 410,000円 | 470,000円 |
| M9-P アップグレード Silver Chrome | 390,000円 | 450,000円 |
| M9-P Hermes | – | ask |
| M9-P Grey | – | ask |
| M Monochrom モノクローム Black Chrome | 360,000円 | 450,000円 |
| M Monochrom モノクローム Silver Chrome | 360,000円 | 450,000円 |
| M Monochrom LEITZPARK | 400,000円 | 500,000円 |
| M Monochrom Engrave Silver | 390,000円 | 480,000円 |
| M-E Typ220 | 390,000円 | 440,000円 |
ライカM型CCDセンサーシリーズの高価買取で
まるかめらが選ばれる理由
ライカM型CCDセンサーシリーズの買取でまるかめらが選ばれる理由をご紹介します。

ライカM型CCDセンサー機の歴史と相場に精通した専門スタッフによる高額査定
ライカM型CCDセンサー機の世代変遷や歴史を踏まえながら、中古市場での需要や相場を分析し、高い評価基準で正確に査定をしています。ライカ特化の専門店と専門スタッフだからこそできる納得の高額査定金額で評判をいただいております。
CCDセンサー機特有のコンディションに対応
CCDセンサー機の中古売買にはそのコンディションに注意が必要です。特にM9やM9-Pのセンサーには発売後に発覚したセンサー剥離のある個体があり、剥離対策済みのセンサー(ID:15or16)か、剥離のないセンサーか、剥離ありのセンサーかによって市場価値が変わってきます。またサービスモードで確認できるNumExposuresがショット数となっており、ショット数が少なければ市場価値は上がります。
このようにM型CCDセンサー機の状態把握には専門的な知識が必要なためライカのコンディションに精通したバイヤーが在籍している買取店に依頼をすることをお勧めします。
まるかめらはライカ特化の買取店で、各モデル、各時代ごとのコンディション特徴を詳細に把握しております。買取りをご検討の際にはぜひ一度ご相談ください。
ライカカメラを特に買取強化中
当店ではカメラを数多くお買取りさせていただいていますが、特にライ カに特化した買取・販売をしています。他のお店に買取を検討中であれば ぜひ一度当店にもお問合せください。
※サービスモードの出し方
M8
①電源を入れる→②右ボタン4回→③左ボタン3回→④右ボタン1回→⑤INFOボタン→⑥body debug dataを選択→⑦NUMEXPOSURESを選択
上記手順でシャッター回数が確認できます。
M9
①電源を入れる→②「DELETE」ボタンを1回→③上ボタン2回→④下ボタン4回→⑤左ボタン3回→⑥右ボタン3回→⑦「INFO」ボタンを押す
上記の手順でサービスモードに入れます。
サービスモード表示後、一覧より「Hardware IDs」を探す。
「Hardware IDs」を見つけたら、「SET」ボタンを押す。
「Hardware IDs」の一番上部「CCD ID」項目にある数字が、「15」もしくは「16」なら対策済みセンサーとなります。それ以外の場合は、剥離問題のあるCCDセンサーとなります。
ライカM型CCDセンサーシリーズ高価買取実績
まるかめらで実際にお買取させていただいた過去のライカM型CCDセンサーシリーズの買取実績の一部をご紹介します。
常に相場は変動しておりますので是非一度お問い合わせください。

Leica
M8 Black Chrome
買取金額 ¥210,000–

Leica
M8.2 Black Paint
買取金額 ¥280,000–

Leica
M8.2 Safari
買取金額 ¥400,000–

Leica
M9 Black Paint
買取金額 ¥440,000–

Leica
M9 Steel Grey Paint
買取金額 ¥420,000–

Leica
M9-P Black Paint
買取金額 ¥520,000-

Leica
M Monochrom
買取金額 ¥450,000–

Leica
M-E Typ220 アンスラサイトグレー
買取金額 ¥440,000-
まるかめらは全国対応の豊富な買取方法
お客様のご都合に合わせてお選びいただける買取方法をご用意しています。
お品物を送って連絡を待つだけの宅配買取、ベテランの買取専門スタッフがご自宅に伺う出張買取、実店舗にお持込みいただく店頭買取と、お客様のご都合にあわせてお選びいただけます。

店頭買取
お品物をお持ち込み頂き査定。
即現金支払い。(金額に上限あり)

宅配買取
査定料、キャンセル料無料。
到着後1日以内のスピード査定。

出張買取
お品物が多く、ご郵送が大変な方が対象となります。

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カメラ・レンズ買取の専門店「まるかめら」は、ライカ(Leica)に特化したカメラ・レンズ買取店です。ライカMシリーズ、Qシリーズ、SLシリーズをはじめとするライカカメラ本体の買取はもちろん、ズミクロン(Summicron)やアポズミクロン(APO Summicron)、ズミルックス(Summilux)、エルマー(Elmar)、エルマリート(Elmarit)、ノクティルックス(Noctilux)などのライカレンズも知識・経験豊富なバイヤーが丁寧な査定で高額買取させていただきます。また、ライカ以外にもソニー(SONY)、ニコン(Nikon)、キャノン(Canon)、フジフィルム(fujifilm)、リコー(Ricoh)などの人気カメラメーカーの買取実績も多数あり、幅広いメーカーのカメラ・レンズを高価買取させていただきます。買取方法は、出張買取・宅配買取・店舗買取の3種類からお選びいただけます。手数料や査定料など全て無料でご利用いただけます。まるかめらは東京の表参道、原宿に実店舗を構えておりますので、お近くの方はぜひお持ち込みください。





